2020年1月31日19,824 ビュー View

まさかの飼い主を使って『ひとり障害物競走』を開催しちゃった柴犬が、とにかく超絶楽しそう。【動画】

なんと“オーナーさん”を障害物にして、ひとり障害物競争を開催しちゃった柴犬がいました。もちろん誰とも競っていないのに全力で、しかも超楽しそうに挑んでいます。愛柴にここまで楽しそうにされたら、これはもうオーナーさんもその役割を全うするしかなさそうだ…!

うつ伏せしていたのが、運の尽きか…

動画の始まりでは、ベッドでうつ伏せをしているオーナーさん…に目をやる隙もなく、もはやロケットのような速さで跳び越えていく柴犬の姿が映し出されます。

 

(ピョーン!)

 

…かと思えば、今度はオーナーさんの足元でピタ!

 

動きを止め、フンッと鼻を鳴らして…

 

またもオーナーさんを跳び越えて忙しなく暴れ回ります。

 

(ピョーン!)

 

なんなんだ!? 一体どうしたというのだ!

 

掘る! 掘る! 掘る!

ということで、オーナーさんを障害物として、全力で競争を行っている様子の柴犬。

 

しかし気になるのが、ときどき『ピタッ』と動きを止めること。

 

これも、柴犬障害物競争上のルールのひとつなのでしょうか。

 

そんなことが気になりつつも、次に柴犬は、オーナーさんの脇腹近くを一心不乱に掘るという競技に出ます。

 

(ホリホリホリ!!)

 

その様子は、もはやここで一心不乱という言葉を使わなければ、一体いつ使うんだ…と思えるほどの集中モード。

 

(ホリホリホリ!!)

 

しかも、なぜかオーナーさんのお尻に頭をくっつけているという謎ルール付き。

 

そのため、ドリルに触れるかのようにお尻を揺らされているオーナーさんも、これには笑いをこらえきれません。

 

もはや肩が小刻みに揺れています。

 

おもちゃどうぞ。

その後、なぜか様子を確かめるように、一旦オーナーさんの顔を眺めた柴犬。

 

すると、ベッドの端っこに向かい…ウサギのぬいぐるみを持ってきました。

 

これは一体どんなルールなのか、そのウサギのぬいぐるみをオーナーさんに献上しに向かう柴犬。

 

そしてぬいぐるみをオーナーさんの枕元に置くと、ますますテンションが高まります。

 

柴犬的に、なにやら『達成』を得たのでしょうか…!

 

滑っちゃった…(照)

そしてテンションMAXになった柴犬は再びジャンプを開始しますが、オーナーさんの足元からお尻にかけて大ジャンプで跳び越えた瞬間…!

 

あまりの勢いにシーツで足が滑ってしまった…!

 

(ツルーン)

 

尻餅をつく柴犬を、カメラは激写していました。

 

これはさすがに少々恥ずかしかったはず。

 

終わらない競争

さて、動き回る系の競争は一段落したのか、柴犬はベッドに伏せるような姿勢を。

 

そしてそばに投げ出されていたオーナーさんの足裏をペロペロするという競技に変わりました。

 

しかし、素直に障害物を演じていたオーナーさんも、こんなことをされてはたまったものではありません。

 

もちろん、自然と大笑いしています。

 

笑いをゲットしたところで柴犬は、そんなオーナーさんをまたピョーンと跳び越えて、フレームアウトしていくのでした。

 

もはや見所が多すぎて終始ニヤついてしまいそうなこの動画。

 

これはもう、見なきゃ損ですよ!

 

嵐のようにやってきて嵐のように去っていった柴犬。

 

そんな柴犬によるひとり障害物競走は、まさに怒涛の勢いで終始笑えてくるものでした。

 

テンションが高いことはいいけれど、はしゃぎすぎてケガだけはしないように!

 

 

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