2021年9月23日7,508 ビュー View

丸い、丸すぎる。柴犬の後頭部が丸すぎる。それがどれだけ尊い事か教えて差し上げたい。

今回は、柴犬部位マニアさんには喜んでいただけるであろう部位特集。それは『後頭部』です。彼らの後頭部はボディの中でも大変罪深く愛おしいもの。あの丸みを見たら、画面だとわかっていても手を伸ばし触れたくなってしまうのです。愛おしくて、もはや食べてしまいたいほどに…。

電車を見ている姿を背後から

柴犬のさん太は電車に興味津々。踏切の音やガタンゴトンと近づく音、そして通過していく大きな電車は不思議なのでしょう。

 

そしてこの時も電車を見ているのですが…

 

まぁんまるうっ!

 

ううっ…もう泣きたいほどに尊い丸さです。

 

オーナーさんも電車ではなく、さん太の頭に釘付けだったとのこと。

 

それはそうでしょうね、こんなに丸くて愛おしい物体が目の前に居たら…って本当に羨ましい状況です。

 

丸過ぎる後頭部から、申し訳程度にチョコンとはえているお耳もなんと可愛いことか!

 
 
 
 
 
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警備中に申し訳ありません

お次の柴犬ムサシの後頭部は、やや角ばり気味。

 

とはいえ毛がふわふわとしていてるため丸みを帯びた、柔らかい角ばり方。

 

後頭部をたどり背中にかけての豊満感を見れば、いかにもふもふを携えているのか、もう妄想が止まりません。

 
 
 
 
 
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ちなみにムサシが見ているのは玄関。

今はどうやら警備中のようです。

 

それなのに私たちときたら、ムサシの後頭部に見惚れているのです。

 

真剣に警備を頑張っているムサシに対して申し訳なく思えてきてしまいますよね。

 

でもこの光景を見せられたら、正直後頭部以外のどこにも目がいかない…それはきっとオーナーさんも同じでしょう。

 

どうか許してちょうだいムサシさん…。

 

気づかない感じにやられた

最後の柴犬は武蔵さん。これぞ「ザ・柴犬後頭部」といえそうな大変美しいフォルムです。

 

そう、その緑の物体さえ居なければ完璧な状況だったのですが…いや、むしろ気づかない感じがこの丸みを何倍もファニーにさせているようで、愛おしくてたまらないのです。

 
 
 
 
 
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そう、武蔵さんの後頭部はいうまでもなくフワフワ。

 

だから虫さんがついていることに気が付かないのですね。

 

よく「柴犬に虫がくっつくと、虫の方が迷子になって危ない」なんて冗談半分にいうものですが、ぶっちゃけ半分は事実。

 

虫さんが迷子にならないうちに、そっと地面へおろしてあげた方が良さそうです。

 

以上、柴犬魅惑の後頭部をご紹介しました。

何度見ても奥が深い後頭部の魅力は、掘っても掘っても尽きないようですね…。

 

 

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